2022年12月27日火曜日

ガスファンヒーターをAlexaでオンオフ

 1年前からガスファンヒーターを布団の中からAlexaで電源オンして、部屋を暖めてから布団から出るようにしました。寒い中起き上がってヒーターをオンにするストレスがなくなって快適です。外出時には声で電源オフにしています。

ただ、外出してからガスファンヒーターの電源を切ったかどうか心配になることが何度かあり、その解決方法を私なりに見つけたので記録します。

声でガスファンヒーターをオンオフするには、SwitchBotボットを取り付けることで可能です。※Alexaが使える環境とSwitchBotハブが必要です。

ガスファンヒーターにSwitchBotボット

外出先からガスファンヒーターが電源オンかオフかを確認するために、ガスファンヒーターのコンセントにSwitchBotプラグを噛ませます。このSwitchBotプラグは、リアルタイムの消費電力をアプリで確認することが出来ます。そのため、アプリを見れば、ガスファンヒーターの電源がオンかオフか知ることが出来ます。
※消費電力が確認出来るスマートプラグは少ないです。

下記のプラグ01が上記ファンヒーターに噛ましているプラグです。消費電力が15Wですので、オンの状態です。オフならば、0.6Wになります。

SwitchBotアプリ

外出先からガスファンヒーターをオフにするには、スマートフォンのアプリでSwitchBotボットを動かしてオフにします。

ガスファンヒーターを点けっぱなしで寝落ちしたときの安全性を考えて、SwitchBotプラグのオンオフスケジュールを設定しました。ガスファンヒーターは、電源が落ちれば自動的に消火する仕様となっているからです。

電源プラグのスケジュール

毎朝、6時にSwitchBotプラグの電源を入れます。平日は8時前から19時過ぎまで外出しているため、8時にオフして、19時にオンする設定にしています。
毎晩22時までには寝ますので、22時半に電源オフの設定をします。これで、ガスファンヒーターを切り忘れていても22時半には消えることになります。